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一軒の家で屋根裏部屋の明るいスペースが4つも取れる。
全て自然の木でできており、合成材の使用はありません。
屋根裏ってけっこう使えるスペースがあるんですよね。
これだけのスペースがあれば色々なものが片付けられます。やんちゃな男の子ならば基地として遊び場になるかもしれませんね。
今頃の子供はそんなことはしませんかね。
ロフトには必要な時に階段を付けて上がり必要でないときは壁側にかけておきます。
このはしごでストレッチもできるかも・・・・
書棚やバックを置く棚また小物を置く棚必ず必要なものですね。
大工さんの作る棚が、その大工さんの腕の良し悪しを見分けるのに1番だと思います。

この犬塚氏の作る棚はいつも感心させられます。どこで支えているのか解らない。あるお店のご主人も、これだけの1升ビンを乗せるのに、この棚には支えさえないとビックリしていました。
そんな大工に家は建ててほしいと思いませんか?
現在の和風の押入れをこの様に変えることは簡単にできます。
この畳のリビングの向こう側には、オール電化のキッチンが隠れています。
これなら出来上がったお料理を運ぶのも便利だし、片付けるのも便利でしょう。ね!ご主人・・・
広いリビングに一部に琉球畳を埋め込んで掘りごたつ。
小さな子からお年寄り、体調の悪い時などには手すりがあると楽です。また以外にもクロスが汚れにくい利点もあります。矢印のようなデザイン窓や階段を上がったとこにある物置や物入れは結構便利に使えますよ!
少し変わったリビング。畳好きには溜まりません!ここで静かにお昼寝した〜い。
また、綺麗好きの奥様に最適な多くの収納部分があります。
家族が少なくても靴はなぜか増えていき、玄関が靴で埋まってしまうことはありませんか?収納スペースは広く取っておくことが必ず必要です。また、玄関先に少し腰かけられるとこがあれば、お年寄りだけに限らず、女性の方がブーツなどを履かれるときにも大変便利です。
全て銅でできた樋が美しいですね!
銅は錆びにくく、先々で樋を交換することもないでしょう。また日を重ねるごとにその味わいも増してきます。
このような材料を使用できるのはうらやましい限りです。
最近では建設現場で少しずつ覚えて、大工工事を行うようになる中で、弟子入りして学ぶとは本物の大工といっていいでしょう。
最近でも腕があるだけに、各企業から引っ張りだこの忙しさ、神社仏閣からウットデッキに至るまで幅広く手掛けております。
 兵庫県職人の会では、この犬塚氏にいつも無理をお願いをし、テラスや流木を使ったウットデッキなどの製作やリフォーム工事・店舗改装工事などチョット変わった工事をお願いしています。制作物の細かい工作にはいつも感心しております。
この立派な門も犬塚氏の腕を見込んで、お客様が費用に惜しみなく、材料を吟味して作られた、犬塚氏の作品の一つです。
 この様に何にでも挑戦できる職人さんが、日本の建築を支えていくことは確かでしょう。
外観です。
2階の二部屋の和室
明かりが入りやすいように考えています。
キッチンの場所が、将来お隣に家が建つことで暗くなるのを防ぐために、天井から明かりを取り入れました。チョット気になるのはユニットバスが狭いのではと思います。
設計上にもスペースがないことや、お客様が銭湯の愛好者であまり使用されないことも考慮して、住宅施工をいたしました。
暮らしの殆どを1階で過ごされ、2階はお孫さんが来られた時のスペースだという事でした。
13、クロス工事を行っている所です。左の写真が下地のパテ処理です。
14、玄関は緩やかなスロープで足に負担のないようになっています。

人とのおつきあいを大切に考えるグループへ

11、石膏ボードを内壁に張ります。
12、排水工事と換気工事を行っています。

水回りの給排水工事をおこなって、使用できるようにしています。
10.サイディング貼り工事
外壁にサイディングを貼り、目地などのコーキングをして仕上げます。
9、設備工事
ユニットバスやキッチンとコンセント及び照明の電気工事を行っています。
8、壁に断熱材を入れ、階段の取り付けがされました。
 ある住宅のリフォーム工事で、この断熱材の代わりに多くの業務用の卵のケースが入っていたところもありました。
最後に塗装屋さんの手により、ウレタン防水塗装が行われて完成です。ウレタン塗装については塗装工事をご覧ください!
ラス網に左官屋さんがモルタルを塗ってベランダの下地を作り、壁を仕上げます。
7、2階部分の床とベランダの造作
6、外壁下地工事

今回の場合は、この上に防水シートを貼り・サイディング仕上となります。
屋根の板の上にルーフィングや金物を取り付けて、瓦を葺いていきます。
室内から屋根を見たところです。
5、雨などから守るために屋根工事をまず行う
4、窓のサッシ等を取り付け
3、電気の配線工事と耐震補強の金具の取付
1、1階の床を作っている様子
昔は、日が暮れるころまでに集まった大工が力を合わせて住宅をくみ上げ、夕方になるとお客様と一杯飲んで、今でいうコミニュケーションをとったようです。今ではクレーン車が来てホイホイと組み立てられ、ただ単なる1日の工事になっています。時代の発展は人と人の結びつきを薄くしているような気がします。
私達が作る物はいかなる工事でも、保証が有る無しにかかわらず、確実な物でなければならない。
お客様と地鎮祭に出席する市丸と担当の加盟店の建設会社社長。お客様の発展と工事の安全を祈願する。

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住宅の建つ前に土地を見に行くといつも思います。
こんな小さな所に家が建つのかな・・・って
しかし、そこに実際におおきな家が建つんですから魔法のように感じるんですよね〜

住宅を建てる前の地質検査は大切です。
この時も、地中に直径約1mほどのコンクリートの土管が発見されました。戦時中に排水溝として使用されていたようでかなり古いものです。もしこの検査をせずに家を建てていたなら土管が崩れ、地面が下がり家は倒壊していたかもしれません。

建設予定地を下見する市丸。お隣の建設中の住宅の足場を見て、危険だな〜って感じたことでしょう。
兵庫県職人の会ではこのような足場は絶対使用しませんからね。
このような丸太足場は、現在では使用してはいけないことになっています。
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