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明かり窓のある屋根裏部屋の倉庫
スッキリした玄関に大収納の下駄箱
今の窓枠に簡単に設置できる.。冬は暖かく、夏の冷気を逃さない!+防音効果で静かです。いうことなしのインプレス貴方もいかがですか?
壁から天井へと貼って行きます。
新しい洗面化粧台は、鏡の中まで収納できるスペースがあり、多くの小物が綺麗に収納できます。浴室も暖かく、何よりもお掃除が楽になるでしょう。

現状の洗面化粧台を取り外して、床にCFを貼り壁にクロスを張っています。

新しい洗面化粧台の設置を行なっています。

これだけのキットが来るんです。
外でできることは、出来るだけ外で行い。ほこりのたつのを少なくしています。
j実際の工事日報
7月18日

1日目は、洗面所と浴室の解体工事お行い、駐車場いっぱいの廃棄物が出ました。
7月19日

ユニットバス取り付けのための電気設備工事
7月20日

ユニットバスの設置を行いました。
7月22日

床のネタを組み断熱材を入れてから、下張のコンパネを貼りました。
7月23日

洗面所の壁の撤去と床下収納及びフローリング工事を行いました。
7月24日

洗面所の壁の製作を行っています。
7月25日

本日は洗面所の壁がクロスを張る準備ができるとともに、トイレとの取り合いの壁に棚を設置しました。
7月26日

洗面所の棚と天井及び水回りのキッチンパネルを貼り終わりました。
7月29日

本日はクロス工事とコンセント及びTVの接続が終わりました。
施工前  
完成写真
 
ここでは、実際の工事の内容を簡単にご説明しております。

浴室やそれに付随する物の品数も多いことから、お近くのショールームへ行かれ実物をご覧になりパンフレットをお持ちいただくか、当会よりお近くのショールームに連絡を取りご対応する事もできます。
ここで工事内容についてご報告させて戴きますが、現場作業が遅くなり当日報告できない場合や写真掲載できない場合もございますので予めご了承ください。
取り外した、電気器具やコンセント・カーテンレールを取り付け清掃して終了です。
のり付け機械の設置をするとともに、下地のパテ処理を行っています。
工事開始前の荷物の移動と養生を行っています。また必要におおじては室内足場を設置する場合もあります。
フローリングの部屋に掘りごたつ?
ミスマッチのようですが似合ってますよね。
右は昔ながらのじゅらくの壁に、国内産のい草を使った畳です。昔ならばじゅらく壁は左官職人が塗って、畳もすごく重たかったですが、最近ではクロスによってじゅらくの壁が出来上がります。畳も一人で簡単に持ち運びのできるダニ防止付きの軽いものになっています。写真は新築ですが和室の柱もリフォーム技術で新築のようにする事さえできます。

左も和室ですが、琉球畳を入れる事で洋室の部屋にも合う感じになっています。最近ではこのようにされるお客様のほうが多いようですね。

日本人にはソファーもいいけど、畳でごろ寝!特に新しい畳は気持ちがいいですよね〜
癒される〜って感じ
玄関のドアーが悪くなると、昔は壁を壊してドアーを取り換えていたものです。

最近では、そんな大工事をしなくても、現在のドアー枠を利用してたった1日で交換できます。

ただ、出入口の部分(右の写真)が少々高くなります。
全てを撤去してぴったりサイズのユニットバスを入れました。
これで冬にはカワックかあることで暖かくなるので、お風呂に入るのが楽しみになる事でしょう。
またお掃除も最後に入る人がシャワーで綺麗にしてあげれば、奥様のお仕事も楽になります。



洗面化粧台も以前よりも小物入れスペースが多い物を選ぶことでスッキリした感じになりました。
タイルのお風呂が、冬になると冷たくて入るのがゆうつになるし、タイルって目地にカビが発生して黒くなってきます。
カビキラーでお掃除するときも、使用する薬品に気を付けなければ危ないですしね。
この際だから、洗面化粧台も合わせてリフォームしました。一日の疲れを毎日こんなお風呂で癒すことが出来たら幸せわせでしょうね。
最後の仕上げとなるコーナー等の、継ぎ目にコーキング処理を行い換気口器具を取り付けて浴室は完成しました。
ドアーや窓の枠調整をして取付完了

基礎モルタル工事

ユニットバスの室内組み立てに入ります。ここではわりと早くくみあがります。
 天井をめくりユニットバスの配線工事が出来るようにすると共に、ドアの開口を合わせるために入口の壁も少し広げています。ユニットバスは現在の浴室に合ったサイズで入りますが、窓やドアーには少し手を加えなければなりません。テレビのコマーシャルではそこまで放送していませんから・・・・
 まずは器具の取り外しを行った後に、浴槽と床を解体撤去
玄関から洗面所にかけて汚れないように養生を行います。
現状の脱衣所から浴槽に入る所です。
ここではユニットバスへ入れ替える工事をご紹介していきます。
玄関入り2階まで吹き抜けがあったのをなくしてしまい。2階にピアノを置けるスペースを作りました。
リビングが圧迫感があるので、隣の部屋との間にドアーをつけて一つの部屋になるようにしました。
男の子2人の場合では、二段ベットを部屋の真ん中に利用して天井まで壁を作り二つに分けるという方法をとりました。
二人のお嬢様がおられるお宅で、小さなときは同じ部屋でも大きくなると、それぞれのプライベートを守りたいものです。そこで真ん中にそれぞれのクローゼットを作り別々の部屋としました。

この浴室が空き地の部分です。

表は杉板作りにしました。

まずはデザインを考えました。

ある農家の使用していない納屋を、若夫婦とお子様の憩いのスペースに仕上げました。少しの空き地も利用。
現在の梁や柱を塗装することでデザイン性を持たせ、その柱に店舗などで利用する照明器具取付用の器具を付け、納屋の裏にありました空き地を利用して浴室も設けました。母屋とのバランスを考えて、外壁にはサイディングやモルタル仕上げではなく、杉の焼き板使用としました。
室内のドアーの向こう側には、洗面化粧台のある脱衣所とユニットバスがあります。

全体的には、チョットした別荘ってところでしょうか?
これが施工前
1階の居間が狭いからという事で、ベランダ部分を増築することにしました。
そこには、優しいご主人が奥様が洗濯したものが雨に濡れるとかわいそうだから、2階にテラスの付いたベランダを作ってやりたい。との思いもありました。
こんな思いにこたえました!
キッチンはオール電化のワインレット新型キッチンで明るく便利になりました。多くの歯ブラシやぶらっしを置くことのできる洗面所・多くのシューズを収納できる下駄箱、トイレには埋め込み型の手洗いと収納ボックスがつきました。

左のようなつなぎ目の処理が不完全だと、そこから雨水が入り右写真のように腐ってきます。白蟻にとっては最高のごちそうとなります。

押入れをクローゼットに
2階部分には、思い出の書棚を利用して、1階と同じような収納庫を作り、書棚の両サイドは窓の明かりとりを設けています。
増築を行う場合に、全て新しいものに取り換える必要はありません。
建具やサッシなどは現状の物を利用することもできます。その分の費用を今回のようにベランダを直したり、押入れをコローゼットにしたりすることもできます。また、強度的に弱くなる部分には、太い柱を入れて補強しなければなりません。
既存出窓の下を押入れにする為に基礎を作って、足場の設置をおこないます。
こちらのお宅では、1階に一部屋増やしたいというご要望でした。

打合せ当初は増築部に屋根を設ける予定でしたが、現生活をもっと便利になるように考えて、屋根をベランダに変えて二階のスペースを増やすことをご提案、大きく費用も変わりません。,。二階の教室に来る子供達も室内を通らずに外部階段で出入り出来るように考えました。
またこの階段は、火災時にも安全に二階から非難ができます。泥棒などの防犯には階段周りの高い植木をなくして、道路からよく見えるようになっています。
もう一部屋欲しい・・・・・・・
さて、どのように増築するか?
増築する場所は決めているのだが・・・
こんなことを、誰もが考えるでしょう。
兵庫県職人の会では、お客様の思いを十分にお伺いして、お客様とともにより価値ある増築をおこなうようにしています。

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