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これはほんの一握りの紹介です。私の家は大丈夫だと思っていませんか?早ければ早いほど安く済みます。

@しっかりとベランダ形成をし、その上に防水シートで保護をします。写真A
その上で外壁にあたるサイディングの壁やセメントを塗るための板(ラスカット板)を貼って写真Bモルタルを塗り仕上げます。

上の写真を見る限り。写真@にラスカットを使用しモルタルを塗っています。通常の半分の工程です。

私たちが施工するなら

B

A

@

矢印の様な手すりの取り付けビス穴からの雨は侵入します。また下を参考にすると板1枚薄いのではないでしょうか?

これは最近の一部の写真ですが、ある建築会社が建てた住宅は今年の塗装工事では100%問題が発見されました。

その多くは施工不良!いわゆる手抜き工事である。このような工事をする会社の体質は変わらない。

ベランダ回りの雨漏り

ある日突然玄関の上から10kg以上もあるコンクリート片が頭上に落ちてきたら・・・
実際におこった例です。ベランダの施工不良により雨水が入り木部は中の写真のようにほとんど腐っており使えるところはありませんでした。柱の部分も危険性があるために腐食しないアルミのベランダに変えることとなりました。怪我がなく本当に良かったです。

ここではベランダにおこる数々の問題を見ていただきたい。決してオーバーにお知らせしているわけではありません。あなたのお宅にも起きている問題かもしれませんので、ご心配の時には直ちにお問い合わせください。

ベランダが最も危険です!
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この工事は、はじめに紹介しました工事よりもずいぶんましだったので、使える部分を多く残して、腐ってしまった柱だけを直して外部はサイディングで仕上げています。
お客様より、ベランダの内壁がブヨブヨしてきたので見てほしいとの依頼でした。
これは、塗装するときに塗装屋さんが、サディングの継ぎ目だけでなく、雨や湿気を抜く隙間までも埋めたために、住宅の湿気や笠木などから強風の時などに吹き込んだ雨がぬけずに残ったために,、木部が腐って全て取り換え工事となりました。必要のない丁寧すぎた工事の見本ですね、。
このように知識のない職人や営業による被害も少なくありません。
このベランダ工事では、笠木に手すりをつけていません。
それは手摺りそのものが雨漏りをひきおこしやすくなることから、ベランダを少し高めにすることで手すりを省略しています。
全体の完成写真は、お客様の要望でご紹介できません。
サイディング貼りが終了後、床の部分にガラス繊維で固めるFAP防水の工事に入っています。FRPとは簡単にいうと公園や海で見かけるボートを作る材料ですね。だから強いですよ。
天井に石膏ボードを貼り、最後にFRP用の防水塗装工事を下塗り・中塗り・上塗りと行っています。
ベランダ全体を、防水シートでおおってから、壁はサイディングのレンガ調の物を使用し、塗装が完成したときにワンポイントデザインになるように考えました。

メールBOX

使えるところは残しながら解体する事にいたしましたが、ベランダの半分以上はまったく使用できる部分はありませんでした。残りの部分もベランダの支えの柱が腐っており、ベランダの支えることはできず結局、全てを撤去して鉄骨の柱を使用して、新しく作り直すことにしました。



お客様の予定外の出費を安くおさえて仕上げてあげたい!
しかし、安全でしっかりしたものでなければならない。
頑張って、今までよりも一回り太い柱でその本数も増やして枠形成を行いました。

装工事を依頼されたお宅に、足場を設置し監督が住宅の点検を行ってとんでもないトラブルが発見しました。

右上のようなクラック(ひび割れ)がベランダに起きていました。
このクラックが普通のクラックでなく異常だと判断できたのは、毎回工事を点検し経験を積んだ監督だからでしょう。
一般の工事店や、リフォーム会社だとコーキングで処理をして塗装をしたと思います。しかし、それではこれから紹介するような事態にきずくことができず、数年後に大事故が起きることになったでしょうね。

右下の写真はベランダをリフォームした後です。