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チョイ旅 日本三奇の一つ「天之逆矛」を見に行く!
ペットと家族旅行など
ふと旅がしたくなるときってありませんか?
でもなかなか行けないものなんですよね。
費用もかかるし何よりも自由な時間が取れないのが問題ですね。
私は年間の休みをお正月以外は決めていません。
働けるときには土日祝祭日関係なしに働き、その代わりに平日の安い日を利用して旅をしています。
ある時は同僚と、そしてある時は家族と行きますが、やはり3日以上の旅になると誰も付き合ってくれないので一人旅となります。

これからご紹介するのは、 第4ステージ 西日本1周
2008年9月13日〜17日西日本1周の旅に出かける。個人的には秋の先取り味覚の旅!仕事的には、外構工事に使用する材料の調達。
装総行距離 1689km

下関では、出かける前からスタッフとふぐを食べるのが何よりの楽しみでしたが、情報不足で宿泊したところで食べたのは、とらふぐではなくがっかり、やはり思いつきはダメですね。何にしても情報が大切ですね。

計画では14日〜17日の4日間でしたが、仲間との日程が合わず、13日の仕事が終わってから本州の西側を右回りではなく左回りで行くことになった。
 これには、姫路や岡山・倉敷・広島はよく行っている事から、出雲や石見・萩などをゆっくり見て廻り、時間が無ければ広島や岡山は紅葉を楽しむ事にすることになった
14日
* 水木しげるロード   * 燕 趙 園    * 出雲大社   * 太鼓谷稲荷   * 国民宿舎 くにびき荘
15
* わたやさん  * 海洋館 アクアス 
16日
* 萩  * 秋吉台  * 下関  * 赤間神宮
17日
* 錦帯橋  * 宮島  * 広島城
JR山陽本線西明石駅
16:20 出発
中国自動車道作用ICでおり鳥取へ向う。バイパスが整備され思った以上に早くつきました。道路整備はありがたいですね、昔は姫路から戸倉越えで半日がかりでしたよ。
JR鳥取駅
18:10 出発
予定よりも早くついたので、明日の朝行く予定だった砂の美術館を訪ねて見ました。案内の看板も出ていないし、日暮れでもあった事からなかなか見つけることも出来なかったが、鳥取砂丘へ入る手前の道沿いにありました。土曜日でもあるし混んでいるのでわとも思いましたが、思った以上に人が少なく、またライトアップされた展示物がよりいっそうに作品を盛り上げており、夜に来ることが出来て良かったのかも知れません。作品を撮影してきましたのでご覧下さい!
姫路城 万里の長城
全て大きな物で室外に製作されてるものもあり思ったよりも素敵な空間を感じましたね。写真でもわかるように始めは私達以外に人もいなかったからゆっくり出来ました。


スーパーホテル



13日泊   鳥取駅北口すぐ
スーパーホテルチェーンですが、ビジネスだけでなく観光にもってこいのホテルでしょう。鳥取駅北口から徒歩で2分の所にあります。一泊・健康朝食(和洋バイキング)無料で税込み¥5,280円、3人で泊まれば朝食付きで税込み¥2,760円ですみます。
鳥取の観光の情報としてご利用下さい。天然温泉もありましたよ!TEL0857−36−9000です。

スーパーホテル
7:20 出発
国道9号線を三朝温泉方向に進みます。
山伏の修行場として有名なお寺であり、火の上をはだしで歩いてわたる修行は、TVの番組で目にしたことがあります。詳しくは






三徳山三仏寺
8:30 着
 本殿の近くにもお社がありました。                 これから先へは進めません

お寺に1番乗りに着いたと、この時は喜んでおりました。私達は、軽い山の散歩くらいに考えておりましたので、これから起こる険しい山登りがあるとは、予想もしていませんでした。
まず、入山口で服装と靴の確認があり、その上で単独でないことを確認される。そうそうこのお寺は一人では山頂の本殿に上がることは出来ません。チョコチョコ落ちて怪我をされるだしいです。
三徳山三仏寺の本道までの険しい山道を案内いたします。
ほんのスタート時点近くは緩やかな山道ですが、五分もしないうちに木の根を階段代わりに登る道へと変貌します。中には5mの岩登りが出てきますのでお年寄りには無理かもしれません。
山徳山入口 中間の高見倉で雄大な景色を見ながら休憩を取る。だらだらと山を登るのは大変だが、身体全体を使って上るとチョット楽しいかもと思いました。そうそう鐘は、行く時に突かなければいけないんですよ!帰りにつくと金が逃げていくといいますからね。















山仏寺
11:30 出発
休憩が終わり再び最後の難関を上ること20分、ようやく本殿に着くことが出来ました。
本殿を見て、この弾劾岸壁にどうやってこの大きなお社を築いたのだろうと考えると、神々の存在を実感して感じる自分がいました。

ここまで明石から、約3時間くらいで来ることがわかり1年に1度は職人を連れてみんなで上りたいものです。辛かったけど楽しかった!
ここへきた時には、必ず行者せんべいを買ってください。大変美味しいですよ。今も宅配で取り寄せしています。
国道9号線を倉吉・大山を経由して米子へ向いました。
燕趙園
12:30 出発
山仏寺を出てしばらく走ると、中国庭園があったので私達は昼食タイムにしました。日本の神社仏閣の庭園も美しいが、中国庭園には綺麗な色ずかいで、各柱に物語が描かれており見事でした。お土産を少々買い米子に向うことにしました。  詳しくは
米子
13:30 到着
国道9号線は非常に空いており、走行していると風車の多いのに感心しました。天気もいいし空も日本海も真っ青で美しい!

米子港に浮かぶ海上保安庁の巡視艇があまりにも綺麗ので写真を撮ってみました。また、今日は日曜日ともあって、水木ロードは京都にも負けない人だかりで予想外でした。港に車を止めてしばらく観光。

目玉親父のお出迎え
かわいい公園で休憩 街のいたるところに、鬼太郎や目玉おやじなどのモニュメントがいっぱいあり、観光客の皆さんは、お気に入りの妖怪を探しながら街を楽しんでおられました。



             妖怪神社も人でいっぱいや〜 ところで何を祈るの?
妖怪楽園で、妖怪ラテを飲みました。なかなか可愛いですね。また、妖怪楽園でしか販売していない妖怪おでんの缶詰をお土産にたくさん買いました。蒟蒻がいったん木綿だったり、ウズラの卵が目玉親父になっているらしく、来る前に買ってきて欲しいと仲間が頼まれていたらしいのです。私もお土産にさせていただきました。
米子 
13:30 到着
もう少しゆっくりしたかったのですが、次の出雲大社へ急ぐことにしました。山陰自動車道をすっ飛ばすと思いのほか早くつきました。
出雲大社 
15:40 到着


この像の前での若いカップルの会話
(彼女)ね〜これなにしてんの?(彼氏)ドラゴンボールじゃねーの

その後ろで外国の紳士が笑っていました。情けない教育の低下
出雲大社と言うと縁結びの神様のように言われておりますが、本当のお参りの仕方は、二礼四拍手一礼で次のようにお願いするらしいです。(私のご先祖様がより高い天界へ進めますようご神得を注いでください)私もそれを知り、同じ様にお願いしてまいりました。そのお陰かどうかは解りませんが、確かに何かがいい方向に大きく変わっていっているのを実感しています。これは気のせいでもなさそうですよ!是非行かれたらそのようにお願いしてみてください。きっとご先祖が喜んで守ってくれますよ。
まず、参拝されるときは必ず鳥居の前で一礼し、参道の真ん中を空けて両端を歩くようにしましょう。真ん中は神々の歩く道ですからね。
参拝を終えた後に裏の本殿に回ってみました。出雲の神様は西方浄土を見ておられるといいますので参拝者は横顔を拝んでいることになるそうです。左側に回り正面で再びお祈りされている方も居られました。
出雲大社周辺散策後
17:30 出発

この浜で神々が会議を開いたといいます。                             この奥に本殿があります。

出雲大社からすぐ近くの神西湖の畔にあり、近代的な建物で、天然温泉もありロビーからは一面湖が広がります。ここでは期間限定の松茸会席を頂く事になっておりこれも楽しみの一つでした。料理も美味しくたくさんありましたし、お風呂も満足しましたが、新館の部屋が狭いのが少し残念でした。もし行かれるようでしたら本館の方が広いように思います。とはいえ、国民宿舎ですから料金の旅館に比べると、かなり安いので贅沢な注文かもしれませんね!
くにびき荘の方ごめんなさい。


詳しくは
国民宿舎 くにびき荘
8:20 出発
国道9号線を世界遺産の石見銀山へ向う


世界遺産 石見銀山
9:10 〜11:30出発
世界遺産の石見銀山を散策  みんなで入山チケットを購入していざ銀山の中へ



昔の人は小さかったようです。腰を伸ばすところが少なく、けっこう私には辛いすっ
ライトの大きさから解るように、かなり狭い場所を一人で掘って行ったようです。昔だから電気も無く火をたいていたことだと思いますので、すすやホコリで身体はボロボロ長生きは出来なかったでしょうね。

ようやく普通に歩ける場所に出ました。 あ〜  やっぱ外の空気がうまいわ!
家族に銀細工をおみやげに! 銀山の出口に小さな公園があり、ほとんどの観光客はロードの方に歩いていきますが、この公園から川沿いに歩くことをお勧めします。とっても気持ちがいいですよ〜
五百羅漢の付近の風景 代官所跡
まね海洋館 アクアス
12:20〜14:10 
この三頭のイルカが出すワッカを幸せのバブルリングといいます。



昼食タイムもかねて、シロイルカの幸せのバブリングで賑わっている島根海洋館に来ました。シロイルカのいる水槽の前は大変な人だかりでしたね。上の右側の写真は、水槽の外でお客の女の子が手を振るのに応えているイルカです。水槽の中からでも私達が見えているようです。




津和野駅
16:50 到着
          津和野駅                        15日の宿泊先 わたやさんです。まずは、お茶でもてなしてくれました。
津和野は昔からの城下街が残る、日本らしさを感じる街ですから外国の方も多く訪れております。今回お世話になった、わたやさんは津和野でも一番人気の宿で、浴室から廊下まで全て畳が引き詰められておりました。女将さんからスッタフの方々まで家庭的なおもてなしを頂き、本当にゆっくりさせていただきました。料理長もお若いのになかなかのものです。翌日には、朝食前に津和野の穴場を旅館のバスでご案内していただきありがとう御座いました。
これからは、私の田舎として時々お邪魔させていただきますので、宜しくお願いします。
                                                         
            詳しくは
このわた屋さんには、毎朝必ず自然の青鷺がどこからとも無く飛んできて足湯に入り、満足したらまた飛んでいってしまうそうです。お客さんにも愛ちゃんと呼ばれて大人気です。フラッシュをたいても逃げないでポーズをとっているようです。
わたや
8:30 出発
昨日は、あいにくの雨でしたが今日は晴天だ〜
しばし城下町を散策してみました。
京都よりも落ち着いた風情のある素敵な街です。好きな人とゆっくり過ごしたいそんな街ですね。
このポイントから見る津和野が一番綺麗に見えるところだそうです。地元の人しか知りえない場所を、わたやの旅館の方が案内してくれました。 津和野には、日曜と祝日にSLが走っていますが、今回は残念ながら乗ることが出来ませんでしたので、気分だけ味わうことにしました。
日本三大稲荷の太鼓谷稲荷で商売繁盛を祈願しました。美しい稲荷ですが、本殿の所まで車であっがって来られるのが、お年寄りや身体の不自由な人にはありがたいことでしょう。勿論、下の鳥居からは京都の伏見稲荷程ではありませんが、鳥居の道がありますのでそちらが参拝口です。
お参りを済ませて、同じ道を下っていくと、鳥居の左方向に小さな食堂のようなお店があり、チョット色の黒いいなり寿司があります。名物ですから食べてみてください。
 
ここからも、津和野の街を見渡すことが出来ます。この鳥居の階段の麓に美味しいいなり寿司を売っていますので是非食べてください!
この先に鳥居の階段がある。
津和野 10:00 出発
191号線を萩に向う途中でボタンのような島を発見
萩  11:10〜12:00 出発
      萩の町は、歴史の臭いがぷんぷんしています。現代社会からチョットタイムスリップ!
吉田松陰邸跡
この場所で多くの人たちが、この国の将来について考えていたんですね〜。その人たちが今のこの国を見て何というんでしょう。リダーシップの取れないリダーに、罪を犯す警察官や教師・偽造に詐欺・援助交際・不倫等々、泣いているでしょうね。
 
秋吉台  13:10〜15:00 出発


秋芳洞では、沢山の写真を撮ったのですが、フラッシュをたいていても暗く、ほとんど見えない状態になってしまいました。でも思い出としては脳裏に焼き付けることが出来ました。でも年を取って痴呆にかかったら忘れてしまいますね。



下関 16:00 到着

向うに見えるのが私の出身地の九州です。
赤間神宮に参拝 16:40 到着
海峡ビュー しものせき 17:30 到着
この旅の最後の宿泊先、今日は打ち上げのふぐつくしや〜
なかなか国民宿舎にしては綺麗で広いです。料金もリーズナブルで家族や仲間で来るにもいいでしょう。窓から見える夜景もバツグン!露天風呂でゆっくり出来ますよ。   詳しくは
海峡ビュー しものせき 8:10  出発


壇ノ浦決戦場
角島大橋 9:30〜10:00  出発
角島に渡ってみました。島全体がキャンプや海水浴場などのレジャーランドって感じです。夏休みなどを過ごすのには最高かも?
昨日、時間的にいけなかった角島大橋を見に行くことにした。

錦帯橋に着いたのが昼だったので、昼食タイムをとることにしました。岩国は佐々木小次郎の生誕地としても有名です。そういえば、出発の日に宮本武蔵の生誕地を通ったことを思い出しました。

錦帯橋12:30〜13:30  出発
錦帯橋を渡ったところに、佐々木小次郎がツバメ返しなどの剣を練習したと言う柳の木があります。ちょうど松の向こう側になります。
安芸の宮島 13:50〜16:00  出発
久しぶりの宮島です。もみじ饅頭が有名でここへ来ると色々なあんこが楽しめるので、あちこちのお店のオリジナルを買いに入りましたが、どの店に行っても外人に間違えられ片言の日本語で話されたのには笑いました。
宮島を後に広島城へ 広島にはよく来るのですが、広島城には1度も来た事が無かったので立ち寄ることにしました。この大手門は時代劇のロケによく利用されております。
広島には、まだ市電が走っていた。交通ルールはどのようになってたか考えながら運転。

広島城 16:30〜17:30  出発
無料試着コナーで陣羽織を着てみました。メガネをはずすべきでした。 どう? 似合ってますか?
お好み村 広島焼




時間が無くなったので、広島市内のお好み村で、最後に広島焼きを食べて、山陽自動車道で帰路に着きました。
この旅は一人旅ではないので時間に制限があります。本当はこれから呉を回って岡山の倉敷・備前長船で刀剣なども見たいのですが、それはまた今度にいたします。
とりあえず、この旅行で本州と四国・沖縄が終わり九州と北海道が残りました。
このように旅行が出来ることは何よりも幸せなことです。スタッフにもお客様にも感謝し、これからもどこにもない喜ばれる組織作りに、努力することでご恩に報いたいと考えております。また、次の九州旅行がいつになるか解りませんが、いろんな情報や旅行仲間も集めて行きたいと考えております。


         
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