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チョイ旅 日本三奇の一つ「天之逆矛」を明石から見に行く!
ペットと家族旅行など
ふと旅がしたくなるときってありませんか?
でもなかなか行けないものなんですよね。
費用もかかるし何よりも自由な時間が取れないのが問題ですね。
私は年間の休みをお正月以外は決めていません。
働けるときには土日祝祭日関係なしに働き、その代わりに平日の安い日を利用して旅をしています。
ある時は同僚と、そしてある時は家族と行きますが、やはり3日以上の旅になると誰も付き合ってくれないので一人旅となります。
これからご紹介するのは、東経135度の子午線の街から、日本一周計画のまず最初の東本州1週の旅です。
出発の前の晩は、ワクワクしてあまり眠れず遅くまで友達と飲んでいました。1日2日の一人旅には慣れていても、行ったことの無い街を運転して行くのには少々不安もあった。
旅をする事で万一のことも考え、仕事や家のことをキチンと片付けた為に、事務員さんには{帰ってくるんですよね?}なんて言われました。( ´艸`) 
何があっても誰にも迷惑のかからないようにしておく、これが恥ずかしくない生き方をする士道の心得、私はそのように考えています。
 
装総行距離 4400km

大間の海に着いた頃に、仕事の電話があり4日後に帰らなければならない事になり、三陸海岸を後日にし帰途に入った。
そのころには、大きな災害が起こるとは予想もしていませんでしたので、次の機会にと思っていましたが、今にしてみれば本当に残念なことです。
(チャンスはその時にしかない)が教訓となりました。
2005年の旅 2014年北海道の帰りの旅

はこの旅で行けなかった所を、北海道一周で行ってきたので合わせてご紹介いたします。

第1ステージ 東日本1周

2005年7月27日〜8月5日
東日本1周の一人旅に出かける。個人的には本州の最北端には何があるか?
仕事的には、東北の雪の多い地方の住居や店の建て方、宿泊施設の料理等の研究。
2005年7月27日水曜日AM6:58分に出発。          
三木吉川インター 〜 小浜インター(128.8km)     
10:10   全国名水百選   瓜破の滝 (169.9km)少しの休憩を取る為に立ち寄る。
三方インター    丸岡インター   
12:30  東尋坊  13:30 さすが自殺の名称恐いわ〜
何故東尋坊というのか知ってますか?
その昔、てにおえない暴れん坊のお坊さんがいました。村の人達は困り皆でこの岸壁に追い込み突き落としたらしい。そのお坊さんの名が東尋坊だという事です。残酷な話です。





灘・今浜・料金所 〜 美川インター 〜 金津インター





千里浜なぎさドライブウェイ  
砂浜を走るのは気持ちいいもんですね!


18:20   和倉温泉 ホテル海望 (447.9km)
何処へ泊まるかなど無計画で何も決めていなかったので旅行案内所で尋ねる事にした。無計画だと宿泊の面が心配かな?でも紹介されたホテルは有名で、とてもその日に来て泊まれるところではなかったのでラッキーでした。
7:44 和倉温泉 ホテル海望出発   
海望の皆さんに見送られて和倉温泉を後にしました。今日は草津に宿泊したいと思います。 
小杉インター 〜 黒部インター 〜 黒部海峡鉄道宇奈月駅到着
黒部渓谷には何度も行った事はあるが、海峡鉄道に乗るルートでは行ったことが無いので行ってみることにした。宇奈月駅で車から降り山頂の欅平駅を目指す。
欅平駅に到着
時間があればゆっくり散策するといいとこかもしれないが、先を急ぐ為に折り返しのトロッコに乗ることにした。
17:20   草津温泉 望雲 (808.2km)
黒部で時間を費やしたので、今日泊まりたい草津温泉は有名な事もあり旅館がなっかた場合を考えて、早めに到着し旅館を探す事にした。
やはり予想どうりの賑わいで、旅館組合を尋ねてようやく望雲という老舗旅館を紹介していただいた。店舗を増築工事中でお客様にご迷惑がかかると言うことで少し安くなっていたり、帰りにはお土産をいただくなどのサービスがあった他、仲居さんたちが元気で親切でとても気に入りました。
また、流石に草津の湯と言うように数回温泉に入っただけで、翌日には軽い怪我をしていた所が殆ど治っておりました。これにはビックリしましたよ!必ずもう一度いや毎年でも親を連れてきてあげたいとしみじみ思いました。また、自分自身がいかに贅沢な時間を過ごしているかを再認識させられました。
しかし、永い間それなりの仕事もしてきたわけで許していただきたいと思います。
チョット行くと、湯畑と西の河原の分かれ道になっていた。まず有名な湯畑から見てみました。すごい湯量です!川全体に温泉が流れ、あちらこちらで源泉が噴出しています。
イオウの臭いに包まれた温泉やな〜って感じですね!
周りには簡単に泊まれる宿や土産物屋さんに、名物の湯もみショーなどを行うところがありました。

西の河原に進むとなにやら温泉?
旅館で朝風呂は入ったが、温泉好きとしてはここは見逃せません。
入ってビックリです。たぶん日本一広い露天風呂だと思います。端から端では会話は出来ません。もう一泊したくなりましたよ。でも今回の目的は東本州一周だからそこそこにしましたが、必ず来年も来たいと思いました。草津よいとこ一度はおいでと言う歌は本当でしたよ。

草津は小さな宿に泊まって、西の河原の大露天風呂に入り、外食するのもいいかな〜
そうすればもう一泊できるかもね?
白根山ロープウェイ  白根山火口882km

草津から車で約30分ぐらいで着きました。ロープウェイで山頂まで来たが、白根山火口ではなく向いの山の山頂に着いた。意味が無い費用を使ってしまった。
白根山には家族で軽井沢に来てた頃にチョクチョク来ていたのですが、途中に草津温泉があることには気づきませんでした。こんなもんなんですね〜
 
横手山  国道の最高点

日本の国道で最も高い所を走る道路です。旅の途中で温泉が噴出しているところがありました。ほたる温泉の源泉だそうです。
信州中部インター  中条インター  
インターを降りたところで、お土産の地酒を買うのに酒屋さんに寄ったら、近くの山にまたぎと言う漁師さん達が行く温泉宿があるとの情報を得て向かうことにした。
16:58  
国民宿舎 梅花皮荘着 酒屋のおじさんは近くの山だと言っていましたが、ずいぶん走ることになり、携帯の電波も届かないほどの山奥でした。酒屋のおじさんの山形訛りがひどく、話の3分の1くらいしか解らなかったので、ひょっとしたら私が道を聞き間違えたのかもしれません山だから日暮れが早く民家もありませんのでチョト不安になっていたところに宿が見えたときは嬉しかったですね
部屋は今までのところとは違うけど安くていいところでしたよ。料理も山の幸がいっぱいで、お風呂は有馬温泉と同じ土色をした湯でした。夜に入ったときに知り合ったマタキのおじさんから、青森によい温泉があると聞きそこへ行ってみることにしました。この旅で初めて予約をしたのですが、これが・・・
ついた〜 真夏なのにひんやりしていました。 廊下にはマタキの方がしとめた
熊の毛皮が沢山ありましたよ
8:10  国民宿舎 梅花皮荘出発   JR 蔵王駅〜JR 山形駅〜山形蔵王インター  酒井みなとインター
鳥 海 国 定 公 園

今日は、ひたすら運転するだけで見えるのは永遠日本海だけでこれといったものは無く、流石に疲れが出てきたので休憩。でもこんな状態で泊まるところあるのかな〜って考えていたら、公園で知り合った人が、この辺だったら山に上ればいくらでもホテルは空いてますよ。って教えてくれました。そうなんですスキーシズンでない今は、山のホテルはがら空きなんですね。気が付きませんでした。
17:35 
駒ケ岳観光ホテル着 1543.7km
やはり山に上がってくるとホテルがいっぱいありました。案内板から大きなホテルを探し電話を入れると空いており宿泊することにしました。宿泊料金は食事つきで国民宿舎と同じくらいの料金で助かりましたね。その上に、他の宿泊客が夏期講習の高校生だけであった為に、特別室を用意していただきラッキーでした。ただ、温泉に入っていても高校生ばかりで、ゆったりって感じではなく引率の先生みたいでした。でも懐かしい昔のことを思い出しました。
ホテルの近くを散歩
7:42駒ケ岳観光ホテル 出発
タツコの像
村人に好きな人との仲を裂かれたタツコは田沢湖に身を沈めた。その後村には色々な災いが起こり、村人は山にタツコを祭ったそうです。祭られてから後、タツコは龍となり天に上っていったと言う話です。
田沢湖では鮎が足元まで餌をもらいに来る。鮎も餌付できるんですね〜
これも人による自然破壊の一つです。
龍になって飛び立った場所に行ってみる。けっこうきついわ〜
願い橋で早くつくことを願う。やはり何となく厳かで今にも龍が飛び出しそうな感じがする。
協和インター  能代インター
世 界 遺 産 白神山地登山口        時間があれば上ってみたいが今回は先を急ぐことに・・・・・・
今回の旅の目的の一つ龍飛岬についた。思えば遠くへ来たもんだ !
石川さゆりさんの津軽半島冬景色が彫刻してあり、スイッチを押すと歌が流れてきましたよ。岬の下には小さな漁村があり戦時中の砲台がありましたが、これでよく外国と戦おうと思ったな〜
青森インター  大鰐インター
17:40  国民宿舎 おおわに山荘 着 2201.1km
      
このおおわに山荘は、二日前にマタキの里でしりあった猟師さんに勧められた温泉です。大きな建物で廊下も広く部屋のドアーも引き戸で、まるでチョット古くなった市民病院みたいな感じの国民宿舎でした。受付をを済ませ部屋に向かうが、当日の宿泊客は5組というのに一番奥の部屋らしく、薄暗い廊下を歩いていると自分の足音の響きが異様に聞こえてくる。部屋に着いたが隣や近くには人気は無い。ドアーを開けるともちろん電気はついてなく薄暗い部屋があるだけ、ドアーのすぐ横にビニールのカーテンでしきった部屋があるが、あけるのが気持ち悪いので勢いつけておもいっきり開けてみた。ウワ〜〜思わず声が出た。そこにはグワーという音とともに大きな口をあけたトイレがあった。
なんでトイレだけ最新式なんや〜
それからは、電気やTVはつけっぱなしで過ごす事にしました。なんで私一人だけがこんな奥の部屋なんだろうと聞いてみると、猟師さんたちはこの部屋がいいみたいで、予約の際にいつもの部屋といってくれたみたいなんです。
これを聞くと部屋を変えて欲しいともいえず、食事を済ませ温泉に入って早く寝ることにしました。ところが温泉も日帰り温泉と宿泊者用の二つがあり日帰りは賑わっているのに、宿泊用はろうそくの明かりのような光の中で一人、誰も来ない!こうなるといい温泉なのかどうかもわかりませんよ。早々にお風呂を済ませ寝ることにしたが、窓の外から変な動物の鳴き声と風に揺れる木の音が異様で眠れませんでした。この旅で初めて誰かと一緒だったらと思いましたね。
7:21 おおわに山荘 出発
十和田湖散策 峠の茶屋
名物はそば粉100%のそばらしい!
これを知っては食べなければとよってみる。これが美味しくないことこの上なかったアァ〜昨日から付いてない!
奥 入 瀬 渓 流
渓流?って感じです。十和田湖の水が流れ込んでいるだけで、兵庫県の奥の渓流とは水が違うな〜とても飲めません。
睡 蓮 池 八甲田山 ロープウェイから見る景色は素晴しいものがありましたが、やはり山頂は雲の中でした。8月に入ったのにチョット肌寒い
下北半島は淡路島くらいだろうと見当違いをしていたので、ずいぶん時間がかかりました。またこちらの方は本当に安全運転なんですね。大間でマグロ丼を食べた後直ぐに出発です。昨日眠れなかったので今日は青森市内の旅館に予約をしているから夕食までに入らなければと急ぎました。

途中変わったオブゼがあったので休憩。
休憩の後、急に霧が濃くなり5m先が見えなくなってしまった。対向車のライトも近くまで来ないと解らない時速30kmで走るのも恐いのに、昼間あれだけ安全運転だった土地の人は50km位で走ってきて追い越していく。私も運転が下手な方ではないがカーブが見えないのに飛ばすことは自殺行為である。土地の人は慣れているのでしょう。
八戸北インター  昨日もあまり寝てないことや、能代湿原での遭難。更には下北半島の濃霧で宿を失い、最北端から一気に明石まで何時間で帰れるか試したくなったが、しばらく走るうちに冷静さを取り戻し、今夜は車で仮眠をとることにしました。それにしてもついてない日だったな〜
車中泊となる 長者原サービスエリア 22:30  2708km
この赤い日付は、北海道一周旅行をした時に訪れた内容で、初めての旅からすでに9年が経過しています
10:35  大間港に到着   函館支店 TEL(0138)43-4545  予約は2か月前から乗船4時間前まで   函館〜大間 1時間25分
大間岬に行く 日本一周を計画し、東日本から始めてこの大間に来たのは2005年8月1日でした。北海道を1周し再びここに来るとは思いませんでしたが2014年7月18日まで約9年かかったことになります。
12:00  仏が浦に行ってみた。
16:40  コテージホテル ショコラ着  青森県青森市滝沢住吉248-118  TEL 017-726-4605
コテージホテル ショコラ 8:30出発
9:10 青森駅へ
 
9:30  八甲田丸と港まわり
11:20〜13:30  八甲田山 青森県青森市荒川字寒水沢1番地12  TEL (017)738−0343
                              
15:00着   ホテル十和田荘  青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋340  TEL 0176−75−2221
ホテル十和田荘 8:00発  まず、十和田湖を散歩。
8:40〜9:30   昨日14:00頃から雨が降ったので改めて奥入瀬渓流に行ってみました。
11:30〜) 中尊寺 (チュウソンジ) 岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202  TEL:0191-46-2211  
                今日は3連休の真ん中小雨が降っていましたがすごい人でした。さすが世界遺産ですね!
16:30  ホテル志戸平に到着   この旅行で利用した宿ではサービス・部屋・景色・料理・客層全てがワーストワンです
8:30 ホテル志戸平をチェックアウト。
11:30〜12:30  仙台観光 青葉城跡 今日は夏休みに入ったこともありすごい人です
13:20〜14;50  瑞巌寺 ここは泊まっているホテルの近くでした。
15:00  松島センチュリーホテル 〒981-0213宮城県宮城郡松島町松島字仙随8番地  TEL 022-354-4111
ったんホテルに入った後に松島観光
松島センチュリーホテル  8:30 出発    瑞巌寺の五大大堂を散歩
13:00  中禅寺と中禅寺湖

13:40  華厳の滝 エレベーターで100m下へ
15:00  日光東照宮

     
陽明門が修理中のために日頃は見れないところを見ることができました。ただ、泣き竜のところでお坊さんがお守りの営業をするのは感心しません。この下の写真は撮影禁止なのをきずかずにとってしまいました。こんなにど真ん中にあってもきずかないほど綺麗でした。
17:00  ペット同室宿泊の宿 きぬ川国際ホテル  〒321-2526栃木県日光市鬼怒川温泉滝540  TEL: (0288)77-0019

インターネットの案内はよくできすぎで、実際は昔ひなびた温泉宿をペットと泊まれるようにしたと考えてください。
長者原サービスエリア  5:50出発さすがに車の中での1泊はきつい!
途中に大滝と言う所があったのでよって見ることにした。
仙台城跡を見学!と言うよりも朝早すぎで何処も開いてないし〜
見学が終わってもまだ7時で何もすることない。散歩のおじいちゃんに近くに秋保温泉というところがいいと聞いたので朝風呂にはいることにした。
仙台宮城インター

結構大きな滝壺、早朝は釣り人はいるよね。鮎を釣っておられたが邪魔みたいなので帰ります。
7:50〜8:35 秋保温泉で朝風呂でスッキリ  あまり大きくはありませんでしたが地元のおじさん達と神戸の話などして楽しい時間がすごせました。これが旅なんでしょうね。
日光宇都宮自動車道宮城川崎インター 〜宇都宮インター 〜  日光インター  
日光東照宮  関東にはよく来ていましたが東照宮は初めてです。
8月2日 15:40着  3123km


さすがにここ2・3日は疲れたから静かな宿を探し早めにゆっくりすることにしました沢山の小さなお子さんたちが先生と来られていました。にぎやかな方がいいかも〜
やっぱり温泉はいいわ〜
なんか久しぶりに入るような気がしますよ
こういっては何ですが国民宿舎にしては料理も美味しかったです。
きぬ川国際ホテル  8:30出発 
11:00- 牛久の大仏 これは世界一の大きさです。高さは120m大仏の中もいろいろと幻想的になっています。

足の親指を私(身長183cm)と比較してください。内部は色々な部屋になっており写経の部屋もあります
19:00   ヴィラージュ伊豆高原   静岡県伊東市富戸1317−8 TEL/0557-51-7355
サンレーク草木 8:00出発  館林インター お台場 12:00着 3283km

これがレインボーブリッジです。大阪ではかもめ大橋と同じなんだけどねー
ネーミングが違うんやな〜
でも神戸のほうが絶対綺麗やと思う。
今まで東北や山を回ってきたから東京のコンクリートジャングルは暑いわ〜
フジテレビが台場でお祭りをやっていると言うことで毎日報道しているから、寄ってみたけどたいした事はありませんでしたよ。誇大広告って感じかな。
レインボーブリッジ 〜 東京JC 〜 大井松田インター 〜 小田原東 〜 湯本温泉
西に向う門 東に向う門
16:32 ホテルグリーンプラザ箱根着  3396.6km
ホテルグリーンプラザ箱根 8:00出発
箱根湯本から大涌谷に向うリフトに乗り散策    大 涌 谷
富士吉田インター  富士山麓   車は駐車場においてバスにて5合目へ
昔来た時の5合目とはずいぶん変わりましたね。ここは日本?って言うくらいに色々な言葉が飛び交っています。また、ここに馬やらくだが必要なのかどうか疑問ですが、それらの糞のにおいがきつく最悪ですね。富士山が泣いているように感じました。今度来るときは太平洋側の新五合目に行ってみよう。 鳴 沢 氷 穴 (氷穴内温度 0℃)
真夏やというのに、このように冬場の氷が残っており天然の冷蔵庫として、昔から使用されていたようです。
東名富士インター  東名高速豊田JC 〜 東名阪自動車道 〜 伊勢インター
8月4日 19:45着   8月4日 19:45着
この旅で最後の宿となったるホテル。伊勢に入ったのがすでに日が暮れており、何処に泊まったらいいのか悩んでいたところ、ガソリンスタンドの方が近くに安くてよいホテルがあると教えていただき、このビジネスホテルに泊まることにしました。ビジネスホテルにしては、屋上にとても素敵な温泉の太閤の湯・ねねの湯という露天風呂があり眺めが最高で、天下を取った秀吉の気分をチョットだけ味わいながら温泉につかりこの旅を思い返してみました。その中でもやはり青森県はきつかったな〜。おおわに山荘も下北半島もとてもいいとこだったと思うんですが、私の無計画さが招いた結果であり、日本1週を達成した後には、もう1度ゆっくりとおとづれて見たい土地だと思います。
この赤い日付は、北海道一周旅行をした時に訪れた内容で、初めての旅からすでに9年が経過しています
ヴィラージュ伊豆高原  9時出発
9:15  城ヶ崎海岸駅から吊り橋に向かう
10:30  大室山に登り火口を1周してきました
14:30  山東照宮 静岡市駿河区根古屋390番地
家康が亡くなって1年で築き上げられたそうで1200段の階段がありますが、日本平からロープエイが出ています。
久能山東照宮には葵の御紋が4か所さかさまになっており見つけると幸になるといいます。
19:00  鳥羽グランドホテル到着

鳥羽グランドホテル  8:30時出発
まずは伊勢神宮内宮へ参拝
おかげ横丁へ
最後に外宮を回って帰ってきました。
キャスルイン伊勢 7:22出発  これからは、出発地点の神戸を目指して帰るだけなので、伊勢神宮にお参りをしていくことにしました。
外 宮

内 宮

夫 婦 岩
小学校6年生の就学旅行依頼ですね
伊勢インター  鷲尾インター
鬼 ヶ 城


うっかりしていたら素通りしそうな所ですが、すごく景色のいいところです。お勧めしますよ!


 
    
那 智 の 滝   近くのようで遠い所だから今までに来たことが無く、東周りで来ることになるとは思わなかった。

潮岬に向う途中に景色のいいところがあったので立ち寄った。(宍喰)
                                                 
潮 岬 灯 台    潮岬の灯台って名前は、台風のときしか聞くことがありませんよね。でも海が綺麗で景色のいいところです。
                                         
海難インター  阪和自動車道 〜 阪神高速   20:45 スタート地点に到着  
                                              
後記 9泊10日で東本州1周をしてきたわけですが、まだまだ日本もいいところが沢山あります。走って駆け抜けるような旅でしたが、ゆっくり見て回ったとしたら4倍〜5倍の日数が必要でしょう。
大変な思いをした事も、いろんな所で出会った人達も、いい思い出がたくさん出来ました。このような時間を持てたことに感謝し、今後も仕事やプライベートにかかわらず出来るだけ多くに人の役に立てるよう努力し、再びこのようなご褒美がもらえるように頑張りたいと思います。
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